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アンティークとんぼ玉専門書「旅するとんぼ玉」出版

「旅するとんぼ玉」の本
当店では、最新の研究に基づいたとんぼ玉の歴史を辿る専門書、「旅するとんぼ玉」を出版いたしました。これまで日本のとんぼ玉書籍には掲載されていなかった 様々な情報を取り上げ、初心者にも、コレクターにも楽しんでいただける本に仕上がったと自負しております。
560点以上の写真を掲載して、わかりやすくとんぼ玉3500年の歴史をまとめています。これまで日本の書籍ではあいまいだった トレードビーズの歴史を明確に説明し、実際に日本のアンティークとんぼ玉市場に流通している玉に重点をおいて説明していますので、コレクターの方やジュエリー作家の方には実用的な本になったのではないかと思います。

「旅するとんぼ玉」
文章:上田 雅子
写真:上田 慎司
オールカラー 写真数560枚以上 72P
サイズ:165mmx260mm(厚さ7mm)1,800円 (本体1,667円+税)

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旅するとんぼ玉(978-4-925082-27-3)

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とんぼ玉を知るための本


 とんぼ玉に関する本を紹介してほしいとよく尋ねられるのですが、残念ながら、とんぼ玉関連の専門書は、日本国内では数えるほどしか出版されていません。 皆さんもご存知の書籍とダブる事と思いますが、これらは、少ないながらも信頼できる研究者による解説と美しい写真で、世界的にも評価の高い書籍です。ただ、とんぼ玉に関する研究は、コレクターの多い欧米の方がはるかに進んでおり、私達も海外の文献に頼ることがほとんどというのが事実です。

特にとんぼ玉の年代においては、各書籍、解釈が異なるなど、まだまだ、研究の余地のあるものですので、書籍と実物を見比べ、ご自身で研究なさるのも楽しいものです。新しい発見もたくさんあることと思います。【雅】

★以下のとんぼ玉書籍の決済・発送は全てAmazon.co.joが行います。お勧めの「とんぼ玉」関係の書籍を網羅しておりますので、一度お立ち寄り下さいませ。
とんぼ玉を知るための一冊 ←ここをクリック



下記の書籍は特にお勧めの本です。


トンボ玉

日本のガラス研究の第一人者由水常雄氏による古代〜近世まで幅広く書かれたとんぼ玉入門書。日本では、とんぼ玉のバイブル的存在になっています。
由水常雄著(平凡社)


世界のとんぼ玉

オリエントガラス研究の第一人者谷一 尚氏による古代〜現代まで幅広く書かれたとんぼ玉入門書。
谷一 尚/工藤吉郎著(里文出版)


古代ガラス―銀化と彩り

谷一 尚氏による古代ガラス容器に関する解説書です。写真も美しく豊富で、ガラス容器製作の変遷がよくわかります。
谷一 尚/塩田紘章著(里文出版)


骨董をたのしむ (39) (別冊太陽) ヴェネツィアンビーズ

小瀧千佐子氏のヴェネツィアンビーズへの思い入れが強く感じられる、愛情に満ちた美しい1冊です。解説も分かりやすく、女性職人の手により1粒1粒愛情を込めて作られたビーズ達をやはり、女性の目を通して解説されたこの書は、私(女性)にとって心打たれる1冊でした。
別冊太陽 骨董を楽しむ39(平凡社)


The History of Beads: From 100,000 B.C. to the Present, Revised and Expanded Edition

 「The History of Beads」、今や世界中のビーズコレクターのバイブル的存在です。1987年に初版が発売されてから22年。2009年の11月に、とうとう待望の改訂・加筆版が発売されました。 その間、欧米ではビーズの研究も年々進み、新しい事実の発見や一部の内容の誤りも明らかになったこともあり、多くの世界中のビーズファンが改訂版の出版を心待ちにしていました。 改訂版の主な変更点をまとめていますので、下記をクリックしてご覧になって見て下さい。 アマゾンでは旧版も販売」されていますが、せっかく購入されるのでしたら、改訂版をお勧めします。

「The History of Beads」改訂版の変更点
Luis Sherr Dubin著 Thames & Hudson社


Collectible Beads: A Universal Aesthetic (Beadwork Books)

他の研究者に敬意を払いながら書かれていますので、文章のことを言うと、じつは、ちょっと読みにくい・・(もう少し分かりやすく書いてくれればもっとよかった)のですが、じっくり読むと、新しい発見もいくつかあります。 ガラスビーズだけでなく、半貴石や貝などの天然素材の加工の歴史も知ることができます。
Robert K. Liu著 Ornament出版


Magical Ancient Beads

主に古代ガラスビーズとジャワ玉を取り上げてあります。写真が圧倒的な迫力で、驚きます(ちょっと色彩加工やりすぎかも・・まぶしいっ)。文章は、著名な6名のビーズ収集家・研究家によるものです。
Jamey D. Allen著 Times Edition出版


Africa Adorned

私達がアフリカに長く滞在した折、多くの現地ギャラリーで紹介されたこの本は、アフリカでもっとも愛される写真集のひとつといえます。 どこの書店でも売り切れで、わざわざ南アフリカで手に入れました。今では、amazon.co.jpで簡単に手に入るようになったのですね。 オーストラリア出身の女性カメラマンによるトレードビーズなどのアフリカの装飾品を集めた写真集ですが、相当奥地まで入り、素晴らしい写真を撮っています。特にモスリムの女性達の姿をとらえた写真の数々は、女性カメラマンゆえになしえた功績といえるでしょう。アフリカでは実際にどのようにとんぼ玉を用いているのか、現代のアクセサリーデザインの参考にもなります。この写真集を見ていると、人間って美しいな・・と感動をおぼえます。
Angela Fisher著 Harvill出版



現在入手の困難な本


以下の本は、現在、アマゾンでも取り扱いがなく、入手は困難です。当店に在庫がある場合は、お譲りすることも可能ですので、ご興味がおありの方はお気軽にお尋ね下さいませ。

9.Manik-Manik di Indonesia

マニックマニック ディ インドネシア

インドネシアで発行されたアンティークビーズの専門書です。「Manik-Manik di Indonesia」インドネシア語で「インドネシアのビーズ」。2人の女性研究者により書かれた本でインドネシア語と英語2ヶ国語による解説がされています。
肝心のジャワ玉に関する時代考証は、欧米・日本の書籍とは異なる立場がとられ、うーんと唸ってしまいます。インドネシア国内の書店で入手可能。ご希望の方はご連絡下さい。在庫があればお譲りします。
Sumarah Adhyatman著 Djambatan出版