ヴェネチアのとんぼ玉・ダッチデルフトの歴史と名前の由来

ダッチデルフト

古渡りデルフト小皿

古渡りデルフト小皿

通称   ダッチデルフト −Dutch Derfto−

Date:   1800年代中期ー1800年代後期

Origin  ヴェネチア

別名   

 「ダッチデルフト」-->「オランダのデルフト」
そう、オランダの陶磁器メーカー、デルフト社のことです。デルフトの陶器は「デルフトブルー」と呼ばれる、コバルトを使って発色させた美しいブルーが特徴です。幕末頃から日本にも入ってきていました。このビーズも、白のボディーにブルーの文様から「デルフト」のニックネームがついたものと思われます
1800年代の古いタイプのトレードビーズで、数も少なく市場(しじょう)の評価も高いとんぼ玉・アンティークビーズです。
右の写真は、幕末頃、日本に入ってきたデルフトの小皿です。東洋趣味の寺院がモチーフに採用されています。【慎】


アンティーク パンダモ 〒790-0842愛媛県松山市道後湯の町3−10 TEL/FAX089−947−5101