PNM01001 ジュンネ発掘のストーンビーズ
西アフリカのマリ共和国ジュンネ発掘の大きなストーンビーズです。14世紀頃。
両方から穿孔する方法で穴が開けられているので、穴の入り口が広く真ん中の方が小さくなっています。
左右からのトンネルが少しずれていて、まっすぐに通らない場合もあります。
このビーズの場合は、入り口が大きく、真ん中が小さいです。穴径は小さい部分の予測値です。
石の種類は定かではありません。風化の感じも相まって神秘的で、底知れないパワーを放っているかのようです。
これだけで、原始的なイメージの首環を作ってもおもしろいですし、他の玉と合わせてもよく合うと思います。
写真のもの1点のみのご紹介です。