ドイツのとんぼ玉ジャーマンマーブル
■1800年代終わりから1900年代の初めの数十年という短い期間にドイツで作られ、オランダを通してアフリカ向けに輸出されたとんぼ玉です。
もともとは、ドイツのチューリンゲンの森のラウシャのガラス工房で、おもちゃの「ビー玉」として作られたものでしたが、見ての通り、複雑な技術を駆使してあるこのビー玉は値段も高価でごく一部の上流階級の人々しか手にできませんでした。
ここでご紹介するジャーマンマーブルは、その中でもごく一部アフリカ向け交易用としてビーズ仕様で製作されたもので、数はビー玉仕様の物に比べてぐっと少なく高価になってきます。
玉の上下にねじ切ったような跡がついているのが手作りである証です。【雅】
もっと詳しいドイツのガラスやビー玉の歴史は、旅するとんぼ玉の本に書いてあります。(^−^)
■写真をクリックすると詳細画面が出ます。
■サイズは、高さ×直径×穴径。
















