古代エッチドカーネリアン・アイビーズタイプ一連
■item :PKN019
■Name :古代とんぼ玉・古代エッチドカーネリアン・アイビーズタイプ一連
■Age :紀元前2〜後2世紀
■Place :パキスタン出土
■Size :長さ:47cm、一番根元の玉が0.55cm、トップが1.1cm。
0.75−0.9cmくらいの玉が中心です。
■Remarks :
■Status :Sold Out
古代とんぼ玉・エッチドカーネリアンの起源は今から3600年〜4600年前のインダス文明期に遡ります。植物から採取したナトロンと呼ばれる天然ソーダでカーネリアン
(紅玉随)の表面に文様を描き、300℃〜400℃の低温で焼成することにより文様を白化させカーネリアンに定着させます。この手法がインダス文明期に発明されました。
この連はつなぎも全て極小のエッチドカーネリアンでつながれています。
トップの玉は、非常に珍しい2重の同心円の目が3個並ぶ玉です。
トップの玉に白化、その隣の玉にモチーフのかすれがあります。
またアイビーズでない、波模様の玉が2個混じっています。
大半の玉の状態が非常に良く、連として、とても美しい連です。
丸型の玉が54個、繋ぎの玉が55個です。