アコソ・ボドムなどの再生ガラスビーズ、ヘブロン、レコード盤ビーズ、天然石のビーズなど
アフリカで作られた素朴な風合いのとんぼ玉を販売するコーナーです。
■各ビーズの写真をクリックすると詳細画面に変わります。
■サイズは平均値で多少のバラつきがございます。
・size1:長さx直径(または巾)×穴径
・size1:長さx直径(または巾)×穴径
アフリカ再生とんぼ玉いろいろ
アフリカでは、古いビンなどを砕いて粉状にし、それを加熱して作る再生とんぼ玉(パウダーガラスビーズ)がガーナを中心に盛んに作られました。
その始まりは、1500年代に遡るとの説もありますが、私達が目にするアフリカ再生とんぼ玉は、ほとんどが1800年代後期以降のものになります。
ここでご紹介するものは、ほとんどが1800年代後期〜1900年代前期に作られた質の良い再生とんぼ玉です。
日本では、まだまだあまり知られていませんが、欧米のコレクターの間では大変評価が高く人気のあるものを集めてみました。
現在もなお、ガーナでは再生とんぼ玉が作られていますが、現代のものは、これほどのデザイン性や存在感を持ち合わせないのは残念な限りです。
ひと昔前のアフリカのビーズ職人たちによるアフリカンアートの粋をお楽しみください。【雅】
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レコード盤ビーズ Vulcanic beads
欧米では、Vulcanic beadsと呼ばれています。
Vulcan・・・ローマ神話に出てくるウルカヌス神(火と鍛冶の神様)のビーズという意味だろうか・・と思ったのですが、実は、Vulcaniteという硬質ゴムが素材となったとされることから付いた名前のようです。。
かつて、アフリカで、古いレコード盤を切ってこのようなビーズを作ったと言われているのですが、
ここでご紹介するビーズを見ていただくと分かるように、レコード盤かというと、どうも違うようです。
Vulcanite硬質ゴムを素材として作ったのが実際のところだろうというのが、欧米での見解です。
1800年代前半に発明されたVulcanite(日本名:エボナイト)は、1800年年代〜1900年代に多く使われたそうです。ここでご紹介するものは、おそらく1900年代前半に加工されたものだと推測しています。
薄くて平たいカラフルなビーズは、独特のアフリカらしい雰囲気を醸し出しています。
ビーズ1枚1枚がレコード盤のような感じなので、あえてレコード盤ビーズと呼ぶことにしました。
重量も軽く、とんぼ玉・トレードビーズとの相性も良いです。そのまま、ネックレスにしてもきれいですし、1枚づつ、ビーズの間にちりばめても素敵です。【雅】